とにかく脱トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は狂った油、食べるプラスチックと言われています。

 

トランス脂肪酸とは

酸化しやすい液状の油を科学的に水素を添加して固形化させ、飽和脂肪酸にする過程で発生する物質。

※天然のトランス脂肪酸も存在します↓

牛や羊などの反芻(はんすう)動物では、胃の中の微生物の働きによって、トランス脂肪酸が作られます

 

水素添加によってつくられるコーヒーフレッシュ、マーガリン、ファットブレッド、ショートニング。これらを使って作られた様々な食べ物にトランス脂肪酸は含まれています。

また盲点なのが、サラダ油などの精製した植物油(植物油脂)にも微量のトランス脂肪酸が含まれているということです。

農林水産省HP参照

 

 

スーパーやコンビニで売られているパンやお菓子の裏を見るとほぼ全部の商品にマーガリン、ショートニング、植物油脂のどれかは書かれています。

 

脱トランス脂肪酸を実行するとなると、スーパーやコンビニではパン、お菓子などはほとんど買う事が出来ません。

 

コンビニのチョコレートはほぼ全滅です。

ブログコンビニで選びたいチョコについてこちら

 

あとアイスも要注意。

今度コンビニに行ったらパンコーナーやチョコレートコーナーで裏の食品表示を見てみてください。

たくさんの物が含まれていると思います。

 

では、なぜトランス脂肪酸がダメなのか?

水素を添加して無理やり作っているから、何だか身体に悪そうな気がする…というのは皆さんも感じると思います。

 

有名な話から、、、

アメリカ・ニューヨークでは約10年前、既にファストフード、レストラン等でトランス脂肪酸の使用を原則的に禁止されています。また、トランス脂肪酸を含む食品の提供も禁止されています。

 

なぜか。

トランス脂肪酸を長期に摂取していると血中の悪玉コレステロールが増え善玉コレステロールを減少させて心筋梗塞をはじめとした心臓疾患のリスクを高めてしまいます。。。

 

そして、肥満、アレルギー疾患

不妊、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性がある。

もちろん、油で作られているホルモンや脳にも大きな影響を与えてしまうので、子供の摂取は要注意!!です。

 

全面的に摂取しないということはなかなか難しいとは思いますが、お買い物をするときに手をひっくり返して、食品表示を見る癖を付けてみてくださいキラキラ

 

その商品を買っても買うのをやめてもOK。

知ってて食べるのと知らずに食べるのは違うと思います星